
フランス代表の試合中に発生した、ペナルティエリア内での背後からのプッシュに対するPK判定の是非がRedditで大きな議論を呼んでいる。多くのファンが「明らかにPK」と主張する一方で、トップレベルの試合ではこうした接触が流されることが多いという現実的な指摘も相次いだ。
この記事では、海外Redditで交わされた反応をテーマごとに整理したうえで、スレッド全体から見える意見の傾向と、管理人の視点から試合を考察します。
※以下のコメントは海外Reddit上の投稿を日本語に意訳したものです。個々のコメントが参加者全体の共通認識を示すものではありません。
ソース: https://www.reddit.com/r/soccer/comments/1wsp2ga/alternative_angles_of_the_france_penalty_shout/
今回の海外の反応で注目された3つのポイント
① 背後からのプッシュに対するPK判定の不一致
多くのファンが、ボールに触れる意図のない背後からのプッシュは間違いなくPKであると主張している。一方で、トップレベルの試合ではこうした接触が「強さの差」として流されることが多く、判定基準の曖昧さに不満が募っている。
② 「ショルダー・トゥ・ショルダー」との境界線
正当な肩と肩のぶつかり合いであれば許容されるが、今回は明らかに背後からの接触であるため、PKであるべきという意見が支配的だ。しかし、審判がこれをどう解釈するかという主観的な要素が大きく、一貫性に欠ける点が議論の的となっている。
③ 審判の質とVARへの不信感
なぜVARが介入しないのか、あるいは審判がなぜこれを見逃したのかという批判が噴出している。過去の類似プレーでの判定と比較し、審判の能力や判定基準の不透明さに対して厳しい声が上がっている。
海外の反応
PKであるべきという主張
100%ファウルであるべきだけど、実際にはそうならないことが多いんだよな。
背中に腕があるんだから、このレベルならPKだろ。肩と肩なら許されるけど、今回は肩なんて関係ない。
並走してるなら許されることもあるけど、背後からなら100万%PKだろ。
トップレベルの判定基準への疑問
お前のリーグが羨ましいよ。俺はストライカーとしてペナルティエリア内で常に背中を押されてるけど、滅多に笛なんて鳴らないからな。
ああ、腕を使わない体同士のぶつかり合いなら激しくてもいいけど、ボールを狙わずに明らかに押すのはサッカーの一部じゃないと思うわ。
俺のリーグでもそういうのは甘い判定だったけど、その代わり両足タックルしてもイエローカードが出ないっていう最悪な環境だったわ。
こういうプッシュでPKが取られないたびに、みんなが驚いてるのが理解できないわ。
いや、そうはならないよ。典型的な主観判定だ。ああいうプッシュが流されるのは何度も見てきた。審判は単に選手間のフィジカル差と判断したんだろう。
日曜のアマチュアリーグはもはや別のスポーツだからな(笑)。
審判の判定とVARへの不満
プレミアリーグじゃそうはいかないぞ。
VARはどうしたんだ?
ヴィニシウスの試合を観てみろよ。最低でも数回は同じようなシーンがあるから。
ハーフウェイライン付近ならフリーキックになってたはずだ。そこが一番最悪だよ。
選手やチームをめぐる議論
ラグビーやってた時、コーチが「やましいことをした時は絶対に手を挙げるな、審判の注目を集めるだけだ」って言ってたな。こいつらはその逆をやってるのか。
こういうのでPKになるのを見たことあるよ。審判が下手なだけだ。攻撃側と並走してるならまだしも、後ろからなら話は別だろ。
PKになったのも見たことあるし、自分が押された時に取ってもらったこともある。でも大抵は流されるんだよな。
バルセロナのユニフォームを着てれば、PKかつレッドカードだっただろうな。
しかもボールを狙ってないからレッドカード付きでな。